平成14年3月未明
ブルネイ支店 雄世 顧問の「烈くん?えーーと、、、。」
この一言から事件は始まる。

この一言が顧問の母親である晴美マネージャーより本店会長である母親に伝令として
伝わった、、。
平成14年4月16日
桜雅ひきいる怪獣親子が検診の為、飯塚より乗り込んでくる情報を得た田村家
の里麻姉弟はこの日の午後雨の降る中 安舎商店本店に向かい消息をたった?

そのころと同時刻本店の母親と桜雅ひきいる怪獣親子(疲れぎみのドラえもん含む)は
父親の病院訪問の帰路にあった。そして数十分後、店舗に到着した一行は玄関に
傘をさして座り込んでいる里麻姉弟を発見。 無事保護された。

里麻ちゃん曰く 「インターフォンを何度も押したがだれも出てこなかったので」と語る。

2Fには本記者が待機していたがその音に気かず、可愛そうなことをしたと反省したという。

その後、お互いの存在感をPRするかの様に愉快犯たちのバトルが始まる。


さすがは田村家の里麻ちゃん。他の3匹にか
まわずテレビの前1mのあたりに体育すわりをし、
周りの雑音を精神的にシャットアウト! 
テレビに熱中する。それだけで異様なまでに
存在感を示す。




烈くんはというとその周りで玩具をひろげて黙々
と遊んだり、桜雅くんと一緒に付いて遊ぶも
今ひとつ、桜雅くんの子分である悠雅の存在感に
圧倒されなんとなく いいやつ を演じていた。
きっと山本家の2匹が相手でなければ存在感は
十分であっただろう。









←ブルネイ の雄世君(5才)にPRの図







この相対する2組(田村家兄弟と山本家兄弟)は天使と悪魔だと思えるのは
本記者だけだろうか?

また、山本家の2匹の怪獣はというと このものたちは 歩くことを知らないのかと思わせる
ほどに家の中にいる数時間 部屋から部屋へと走りまわっていた。 その光景は まるで
弾丸列車のごとく 親分(桜雅)が障害物を発見→撃破天昇拳をくりだし、その後、子分(悠雅)
が撃破されたものを舗装しているかのごとく短い足で蹴散らしていく。流石は兄弟!
見事なまでのコンビネーションである。きっとこの二匹が将来 プロレスラーとなったとした
ら東方不敗のチームとして世界に君臨するだろう。





この撮影のあと、このタッグチームがリングサイトに上がるがごとく窓際ソファーにの背の上に
立ち窓ガラスをたたいてパフォーマンスを披露しすると エンジェル烈は 「上がっちゃ駄目!」
と涙の抗議を展開!

この後、10分間田村家の烈くんの口元は”への字”になっていた。

この抗議に無関心のタッグチームに対し、由香ママの雷が落ちたのは言うまでもない。




 最近桜雅くんは 
 この2人を

 「はくしょん大魔王」と
 「あくびちゃん」と

 呼んでいるらしい。


















 3匹のタッグチームが出来る
 日も 近そうだ、、、。
 (怖くて考えたくないところである)






2002/04/16(冨田家に現われた愉快犯たち」より)
著者 ANJA編集局 冨田敏昭